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2016年8月

2016年8月29日 (月)

仁和寺と善通寺が「宝くじが当たる」といった開運商法で訴えられる?!

産経ニュース 2016.8.29 18:16
「監督義務怠った」開運商法で世界遺産の仁和寺など2総本山を提訴 1都7県の9人 東京地裁

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 「開運商法」で多額の金銭を支払わされたとして、1都7県に住む30~80代の男女9人が29日、開運商法業者3社と、加持祈祷名目で関与したとされる岡山県高梁市の「戒徳寺」と「観音寺」、両寺がそれぞれ所属する2つの包括宗教法人(総本山)に計約8700万円の損害賠償を求める訴えを東京地裁に起こした。

 提訴された総本山は世界遺産に登録されている「仁和寺(にんなじ)」(京都市)と、弘法大師・空海の生誕地として伝えられる「善通寺」(香川県善通寺市)。原告側の開運商法被害弁護団によると、開運商法に関与したとされる寺が属する宗派の総本山を被告に含めた訴訟は初という。

 訴状などによると、被告の業者「笑福堂」「さくら」「ひかり」=いずれも解散=は実質的に同一で、平成25、26年、「宝くじが当たる」「必ず効果が出る」などとする開運グッズの広告を雑誌に掲載。「購入したのに効果が出ない」と電話した顧客に「悪霊がいるためだ」などと説明し戒徳寺と観音寺に加持祈祷を依頼する名目で、9人に数百万円から1千数百万円の支払いをさせた。両寺の代表者は親子で、支払われた金銭の一部は両寺が受け取っていたとしている。

 仁和寺と善通寺については、戒徳寺と観音寺の霊感商法への関与をやめさせるよう弁護団が申し入れていたにもかかわらず改善措置をしなかったとして、監督責任を問うとした。

 戒徳寺と観音寺は「名義を冒用(不正利用)されたと考えている」とコメント。仁和寺側は「訴状を見た上で内容を検討したい」、善通寺側は「係争中なのでコメントは差し控える」とした。

 

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効果が出ないと、悪霊のせいにしたり、本人の信仰心のなさに結論付けたりするやり方は、統一教会の霊感商法で社会的に問題になっているにも関わらず、こういうことが野放しなされている大きな原因は、既成宗教団体の知らなかったで済ませようとする「無関心」だと私は思う。


多くの自派の檀徒が被害にあいながら、弁護士から申し入れがあっても何ら対策を講じないという本山の当局の在り方自身が問題ではないのか。
宗教者として恥じるべきである。

こういう問題に対して、だまされた側の責任を問う声もあろうが、まず第1に懲らしめなくてはいけないのは、「だます側」であること。
そのことなしには、問題の解決はない。

そして、第2にだまされないように、社会的な啓もうが必要である。

一番効果的なのは学校教育の中で過去の霊感商法、開運商法事件を学ぶ機会を与えることだと私は思う。

 

被害相談の窓口・・・・・・・

開運商法被害弁護団はこちら。

http://www.stopreikan.com/kaiun_top/

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2016年8月23日 (火)

2009年の統一教会の合同結婚式で式を挙げた朴大統領の妹・朴槿リョンが詐欺!?(聯合ニュース)

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韓国大統領の妹を詐欺容疑で捜査中 特別監察官が告発

【ソウル聯合ニュース】

韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領の妹である朴槿リョン(パク・クンリョン)元育英財団理事長が詐欺容疑で検察の捜査を受けていることが23日、分かった。

 検察などによると、大統領所属特別監察官室の李碩洙(イ・ソクス)特別監察官は先月、朴氏を詐欺容疑で検察に告発した。現在、ソウル中央地検の刑事8部が捜査を進めている。

 朴氏は自身の影響力をちらつかせて被害者から多額の資金を受け取り、返済していない疑いが持たれているようだ。刑事8部は土地や建設事業に絡む不正を主に担当しており、こうした類いの詐欺容疑を持たれている可能性もある。

 現行の特別監察官法では、監察の対象者は大統領の配偶者および4親等以内の親族、大統領秘書室の首席秘書官以上の公務員と定められている。特別監察官は犯罪行為が明白で刑事処分の必要があると判断した場合に告発を行う。

 朴氏は育英財団の駐車場賃貸契約金の名目で数千万ウォン(1000万ウォン=約90万円)を詐取した罪に問われ、昨年12月にソウル中央地裁で500万ウォンの罰金刑を言い渡された。


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参照

10.14統一教会の合同結婚式に朴軍事独裁政権の亡霊が・・・・・
http://blog.goo.ne.jp/kokoro2442/e/f4127bceff539c4bebb1775dcca1d389

慰安婦問題について、いろんな報道
http://ianhumondai.blogspot.jp/2015/08/blog-post_86.html


2016年8月 1日 (月)

輸血の代用療法は本当にエホバの証人を救えるのか(エホバの証人 ナゴヤドーム大会)

 

今日、初老のご婦人でエホバの証人の方が勧誘を目的に来られた。

この8月になごやドームで大きなイベントがあるようだ。

説明が終わったところで、ストレートに聞いてみた。
「輸血拒否で死ぬ場合もあるというハイリスクについてまずは説明すべきではないですか。」

帰ってきた答えは

「血液に代わる代用療法がありますから、リスクではありません。」と・・・


更に聞いてみた

「本当にそれで大丈夫なのですか。大量出血した場合は難しいと思いますけど、もし私があなた方の宗教を信じて大量出血した場合、代用療法で死んだらあなたは責任を取る覚悟がありますか」
「信じた時点で自己責任です。宗教というものはそういうものです。」

私はいら立ちを抑えながら

「それは、責任逃れではないですか。輸血拒否で死ぬリスクがあるかどうかについて、あなた方は間違った情報をもとに説明している。それが問題なのです。責任を取るべきはあなたもしくはそういう説明をするように仕向けているエホバの証人自身ではないですか。」

「ご主人様には、わかってもらえないようですから帰ります」

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参照

エホバの証人研究 

輸血拒否(補足資料) 補足  輸血のリスク

http://www.jwstudy.com/ja/blood_risk/

 

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