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2016年12月

2016年12月 9日 (金)

チョン・ユンフェ文書事件は、元夫とチョ・ウンチョンを陥れるためのチェ・スンシルのでっち上げ! カギを握るチョ・ウンチョンはなぜ第4次聴聞会呼ばれないのか?

 

2年前のチョン・ユンフェ文書騒動の真相を追及するために15日の第4次聴聞会では、国政介入の疑惑ありとされたチョン・ユンフェをはじめ、その記事を最初に載せた世界日報の関係者が出席する。

名簿を見ると重要人物が一人抜けている。

チョ・ウンチョン元大統領府公職規律秘書官である。この人、大統領府にあって常にチェ・スンシル派と闘っていた人であり、チェ・スンシルが独在住の元世界日報社長S

氏をイタリア大使に推薦したときに反対して阻止した人物である。しかも、チョン・ユンフェ文書流出の濡れ衣をかけられた人物でもある。
当時の詳細は下記URLを参照していただきたい。

朴警正→情報紛失→?→世界日報→パクジマン… 核心部は迷宮

http://www.excite-webtl.jp/world/korean/web/?wb_url=http%3A%2F%2Fwww.hankookilbo.com%2Fv%2Fbb4519155b8b4f64849bb402678f6681&wb_lp=KOJA&wb_dis=2&wb_chr=

 

 民間人チョン・ユンフェが定期的に大統領府の人間と会い情報を得ていたという大統領府の機密文書なるものは、今となっては、チョン・ユンフェと当時の大統領府公職規律秘書官であるチョ・ウンチョンを陥れるためのでっち上げられた文書である可能性が高く、首謀者はチェ・スンシルであることが9日に放送されたテレビ番組であきらかとなっている。

今日韓国国会にて朴槿恵大統領の弾劾が可決されたが、これで真相解明の努力が打ち消されることを期待している連中もいる。弾劾は真相解明の一歩であり、未だ政治家はもちろん、裁判長や検察庁は朴槿恵と深く結びついていることを考えるならば、
まだまだ前途多難であることには違いない。

証人の選定についても、何らかの圧力が働いているのかもしれない。知らぬ存ぜぬと言える人間だけを選定しているのではないかと勘繰りたくなるのである。

 

イ・ソッス、チョン・ユンフェ、パク・クァンチョンを呼ぶ…15日「第4次聴聞会」証人30人採択

 

チョ・ヒョンイル世界日報記者、キム・ファンギュン全国言論労働組合委員長、キム・ジュンモ前世界日報チーム長など言論人参考人として採択

 

チョン・チャンギュ記者

http://www.excite-webtl.jp/world/korean/web/?wb_url=http%3A%2F%2Fwww.womaneconomy.kr%2Fnews%2FarticleView.html%3Fidxno%3D42296&wb_lp=KOJA&wb_dis=2&wb_chr=

 

■「第4次聴聞会」証人に採択された30人名簿.

 

イ・ソクス前特別監察官、パク・ジェホン前乗馬国家代表監督、チョン・ユンフェ(正閠会)前パク・クネ議員秘書室長パク・クァンチョン前大統領府行政官ハン・某ソウル警察庁経緯チョ・ハンギュ前世界日報社長ハン・ヨンゴル前世界日報編集局長(現論説委員),チェ・ギョンヒ前梨大総長、キム・ギョンスク前梨花大学長、ユン・フジュン前梨大名誉総長、○○梨大衣類学科学生(過大表),○○梨大衣類学科学生(過大表),キム・ヘスク梨大教授、ナム・グンゴン梨大教授、リュ・チョルギュン梨大教授、チェ・ウォンジャ梨大教授、チョン・スボン大検察庁情報企画官、パク・キボム乗馬協会次長、キム・サンニュル前大統領府教育文化首席秘書官、キム・ヨンソク前ミル財団理事、キム・ジョンドク前文化体育観光部長官、キム・ハンス前大統領府ニュミディオビソグァンシル行政官、キム・ヒョンス ミル財団理事長、シム・ドンソプ大韓民国芸術院事務局長、イ・キュヒョク前スピードスケーティング国家代表選手、イ・ハンソン前ミル財団常任理事、チョン・ドング前Kスポーツ財団初代理事長、パク・ホンヨンKスポーツ財団課長、チョン・ドンチュンKスポーツ財団理事長.

 

'4次聴聞会'参考人に採択された3人名簿.

 

チョ・ヒョンイル世界日報記者、キム・ファンギュン全国言論労働組合委員長、キム・ジュンモ前世界日報チーム長.

 

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参照

 

故チェ警偉兄「飢えさせて小便禁止…苛酷な行為あった」 2016-12-06 10:40

CBSキム・ヒョンジョン

http://www.excite-webtl.jp/world/korean/web/?wb_url=http%3A%2F%2Fwww.nocutnews.co.kr%2Fnews%2F4696516&wb_lp=KOJA&wb_dis=2&wb_chr=

 

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2016年12月 8日 (木)

15日の聴聞会証人にチョ・ハンギョ前世界日報社長、チョン・ユンフェ(正閠会)ら30人確定  韓鶴子抜きの聴聞会は無意味!

 

12月7日の第2回聴聞会は、チェ・スンシルをはじめ姉のチェ・スンドク、娘のチョン・ユラなど重要なカギを握る人物が欠席したまま開催された。

この聴聞会から再認識したことは、大統領府の人事はもちろん大臣の人事権までチェ・スンシルが握っていたことである。
チェ・スンシルの愛人であったとされ、韓国文化界の皇太子ともいわれたチャ・ウンテク氏の証言によれば、彼が推薦したキム・ジョンドクが文化相に就任したことには驚いたという。そのことによってチェ・スンシルが大統領と同等の権限を持っていると感じたという。
すでに、在米ジャーナリストのアン・チヨン氏(シークレット・コリア編纂者)によれば、チョ・ウンチョン大統領府公職規律秘書官の公職追放は、チェ・スンシルによるものであることが明らかとなっている。

セウォル号とチョ・ウンチョン大統領府公職規律秘書官の公職追放

http://freedom-cult.cocolog-nifty.com/blog/2016/10/post-10b1.html


さて、15日開かれる第4次聴聞会証人として、2年前のチョン・ユンフェ国政介入事件の真相を知ろうと、暴露報道した「世界日報」(統一教会系)チョ・ハンギュ前社長、ハン・ヨンゴル論説委員(前編集局長)と、チョン・ユンフェ氏が確定した。

この問題の核心的な部分は、二つある。

一つは、チョン・ユンフェ文書が統一教の脱税隠ぺい工作の中で、政府との駆け引きで利用されたことだ。私は、この際、チェ・テミンの教団、統一教会、新天地などのカルト宗教がいかに韓国政界の深部とつながっているかをここで明らかにし、撲滅への一歩を踏み出してほしいと願わずにはいられない。

もう一つは、最近のメデイア報道で明らかになった「チョン・ユンフェ文書」を韓鶴子を通して世界日報に流したのはチェ・スンシルであり、その理由が離婚した夫・チョン・ユンフェへの妬みだったということである。一人の女の妬みが韓国政界を揺るがすとんでもない事態を生み出したのであり、そこに統一教トップの韓鶴子が大きくかかわったことを考えるならば、証人として韓鶴子も呼ぶべきである。

世界日報チョ・ハンギュ前社長は決して正義感で「チョン・ユンフェ文書」の報道をしたのではなく、チェ・スンシルと韓鶴子に踊らされた人物であることを見て取らないと、真相には近づけないだろう。恐らく彼は聴聞会では、統一教会が追及の的にされないように、大統領府の秘密とされるものを小出しにして関心をそらす作戦にまわるだろう。

2016.12.07 アジア経済

[チェ・スンシル国調特別委]チョン・ユンフェ(正閠会)、チェ・ギョンヒ梨花大前総長、チョ・ハンギュ世界日報前社長など第4次聴聞会証人30人確定…梨大学生たちも出席(総合)

http://www.asiae.co.kr/news/view.htm?idxno=2016120717154952762

以下、機械訳

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[アジア経済오상도記者]

7日開かれた「朴槿恵政府へのチェ・スンシルなど民間人による国政介入疑惑事件真相究明のための国政調査特別委員会(チェ・スンシル国調特別委)」は来る15日開かれる第4次聴聞会証人でチェ氏の夫であるチョン・ユンフェ補佐官など30人を確定した。キム・ジョンドク文化体育観光部前長官とキム・ヒョンス ミル財団前理事長も名前を連ねた。

 

国調特別委の与野党幹事はこの日、国会で開かれた国政調査2次聴聞会の中で合意を通じて、証人30人と参考人3人を確定した。 第4次聴聞会では「チョン・ユンフェ(正閠会)文書事件」「チョン・ユラ氏 梨花女子大特典入学」「キム・ジョンドク文教体育省前長官就任の背景」などが集中的に議論されるものと見られる。 

 

チョン・ユンフェ氏は朴槿恵大統領の国会議員時代秘書室長を歴任し、国政介入事件の核心人物だ。 世界日報が去る201411月単独報道した「チョン・ユンフェ(正閠会)文書」の主人公で今回の事態のきっかけを提供したことで広く知られるようになった。 世界日報は当時この文書を入手して、朴槿恵政府の陰の実力者として国政へ介入した疑惑を報道したが、経営陣が解任されるなどかえって窮地に立たされた。 

 

「チェ・スンシル ゲート」で知らされたキム前長官とチェ・スンシル氏の側近であるチャ・ウンテク監督の師匠であるキム前理事長も聴聞会に出席するものと見られる。

 

この外にチェ・スンシル氏とチョン・ユンフェ氏の娘で梨花女子大特典入学論議を起こしたチョン・ユラ氏と関連し、ユン・フジョン前梨大名誉総長、チェ・ギョンヒ梨大前総長、キム・ギョンスク、梨大前大学長なども出席する。 キム・ヘスク、ナム・グンゴンなど梨大教授3人も証人名簿に名前を連ねた。

 

また、チョン・ユラ氏と同じ講義を聞いたと伝えられた○○、○○など梨大衣類学の学生2人も出席する。 

 

言論界では世界日報出身が大勢名前を連ねた。 チョ・ハンギュ前社長とハン・ヨンゴル論説委員(前編集局長)等だ。 また、チョ某世界日報記者とキム某世界日報前チーム長、キム某全国言論労組委員長などは参考人で出席する予定だ。

 

合わせて銀行連合会と金融監督院が追加調査対象機関と指定されて二つの機関を相手に資料提出を要求できることになった。

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参照

北風と太陽

チョン・ユンフェ国政介入事件
http://freedom-cult.cocolog-nifty.com/blog/cat69581601/index.html

 

ちゃぬの裏韓国日記

なぜ韓鶴子(民主党[野党] VS 朴槿恵(セヌリ党[与党])なのか(2)

http://ameblo.jp/chanu1/entry-11987643120.html

2016年12月 6日 (火)

母親によって暴力支配の統一教会分派に取り込まれた未成年者、福岡家裁は監護者を父親と定め引き渡しを命じる・・やや日刊カルト新聞12/5

 

やや日刊カルト新聞

母親によって暴力支配の統一教会分派に取り込まれた未成年者、福岡家裁は監護者を父親と定め引き渡しを命じる     12/5鈴木エイト記者

http://dailycult.blogspot.jp/2016/12/blog-post.html

ドイツで統一教関係者デビット・ユン氏の支援を受けていたチェ・スンシル

Photo

チェ・スンシル親子が623日、ドイツ・フランクフルト近くの「ビデクタウナスホテル」でパーティーを楽しむ。写真左から二番目がデービッド・ユンが、その横がチェ・スンシル氏だ。 ©ニューシース

チェ・スンシルと統一教、そしてデービッド、ユン

                       sisapress 2016/12/02 

http://www.sisapress.com/journal/article/161285

ソン・チャンソプ記者

以下、機械訳

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チェ・スンシルと統一教、そしてデービッド、ユン

 sisapress2016/12/02

 

国政介入の黒幕と名指され、逮捕されたチェ・スンシル(チェ・ソウォンに改名)と統一教の関係が次々と炙り出されている。
最近、チェ・スンシルがドイツ・フランクフルト近くのタウヌスに法人を立てる際にサポートした在独韓国人のデイビッド・ユン(韓国名ユンヨンシク)という人物が統一教と関係があること、そしてチェ・スンシルが帰国前にドイツ現地で世界日報と単独インタビューした報道の経緯とデイビッド・ユンとの関係についても、多くの疑惑が浮上してきている。

 

論争の発端は在米ジャーナリストのアン・チヨン氏が1027日、自分のブログ「シークレット・オブ・コリア」に掲載した記事から始まった。 この記事で、アン氏は「世界日報がチェ・スンシルをドイツ現地でインタビューするのに元世界日報社長S氏がサポートした」と暴露して波紋を投げかけた。すなわち、チェ・スンシルと統一教の直接的な関係を取り上げたのだ。

 統一教内の「ヨーロッパ幹部」であるS氏は統一教が大株主となっている世界日報で2000年代半ば社長を歴任しており、故文鮮明総裁と韓鶴子(現総裁)夫婦の信任が厚いことで知られている。 社長在職時代S氏は「世界日報社長杯争奪在ドイツ韓国人ゴルフ大会」を開くほどドイツに多くの愛情を注いだ。

現在、統一教内でS氏の職責は巡回士兼西欧特命大使だ。 S氏が欧州地域責任者としていた時期は1993年から2003年までだ。 ベルリンに住むあるドイツ在住の同胞は時事ジャーナルに「チェ・スンシルが20年ほど前に、ドイツ(フランクフルト)にしばらく滞在しており、S氏はもちろん、当時、航空会社の乗務員だったチョン・ユンフェ氏に会ったのもその時である」と伝えた。

 

統一教「デビッド・ユンは私たちと関係ない」?

 

この他にも、ドイツ在住の韓国社会ではS氏とユン容疑者の間に統一教内のまた別の高位であるK氏が架け橋の役割をしたと考える。

 現在、アフリカ、一国家の「メシア」(地域牧師)として活動するK氏はS氏の義弟だ。 ここにチェ・スンシル氏の助力者であるユン氏がK氏の娘婿であり、ユン氏の父親はユン・ナムス前在ドイツ韓人総連合会会長である。 ユン前会長は、ドイツ派遣鉱夫出身で、ドイツ現地で世界日報ヨーロッパ支局長を務めたことが明らかになった。 ユン前会長がドイツ最大の韓国人団体である在ドイツ韓人会長を務めた時期は198788年だ。

ドイツ現地ではビデクスポーツの設立など、チェ・スンシル親子のドイツ滞在に法律的助言をしてくれたパク・スングヮンの弁護士(ドイツ)がユン氏との親交で「サポートグループ」に合流したと見ている。在米ジャーナリストのアン氏は「パク護士はユン氏より3歳年下の大学の後輩である」と指摘した。

 

中央日報など一部の国内マスコミは「ユン氏がチェ・スンシルの韓国の拠点であるテスタロサコーヒーショップ(ソウル・カンナムグ・ノンヒョンドン)にドイツ産コーヒーを納品するなど、チェ・スンシルとともに様々な事業を進めた」と報道した。 また、チェ・スンシルの娘であるチョン・ユラ氏の地元ドイツ語の先生も務めたという。 報道が事実なら、チェ氏とユン氏は、長い時間の事業パートナーとして関係を続けてきたと見るべきだ。

 

これに対して統一教関係者は「デビッド・ユンがK氏の娘婿のことは事実だが、5年前に離婚しており、統一教内の何の職責を任されておらず、結婚前はもちろん、その後も教会行事に出席しなかった」ことを明らかにした。
同関係者はまた、「ユン前会長も世界日報現地販売網だけを責任を負っただけで、統一教とは何の縁がない」とし、ユン前会長親子と統一教の関係を否定した。 彼は「S氏は妻が現在のガン闘病中であり、ずっと韓国に滞在していたため、チェ・スンシル、ドイツ現地でのインタビューには全く口出ししなかった、という話を聞いたと言って、世間の疑惑に一線を画した。
世界日報側も、「チェ・スンシルとのインタビューは世界日報独自の人的ネットワークで作られた」と主張し、根拠のない疑惑を提起する場合、法的責任を問うという立場を表明した。

 

在米ジャーナリストのアン氏がS氏を「チェ・スンシルのインタビュー(世界日報独占)」の背後の人物だと名指しした理由は1026日「シークレット・オブ・コリア」に書いたもう一人の記事「チェ・スンシル、私は統一教ヨーロッパ総責任者をイタリア大使に推薦したが、チョ・ウンチョンが反対」とも関連づけて考えてみることができる。
 
この記事で、アン氏は「チェ・スンシルがS氏をイタリア大使に推薦したが、チョ・ウンチョン当時大統領府の公職綱紀秘書官(現民主党議員)の反対で白紙化された」と述べている。

これと関連し、チョ議員は「その内容について言うことは、大統領府在職時に経験した事例に該当するので、公務上秘密漏洩罪に触れるため、そのことが大きな問題となってくるのはほぼ確実である。 私の議員活動の原則が守られるためにサポートしてほしい」と否定はしなかった。 これに対して統一教関係者も「S氏がどこの国かまでは覚えていないが、大使になれるといううわさは聞いた」と明らかにした。

 

また、チェ・スンシル親子がドイツのビデクタウナスホテルを購入するのにはデビッド・ユンの助けが大きかった。 ©連合ニュース

 

清心グループの税務調査と結び付ける見方も

 

このような中、一部では、世界日報のチェ氏とのインタビュー報道を昨年初め行われた統一教関連企業の税務調査と結び付ける見方もある。

チョンユンフェ文書」報道で世界日報が、現政府と対立したのは201411月頃だ。 その出来事以来、二ヵ月後の20151月統一教、当財団の傘下清心グループは特別税務調査を受けた。 当時、税務調査を担当したところはソウル地方国税庁調査4局で、検察で言うとソウル中央地検特捜部のような所である。


2002
8月に設立された清心グループは京畿道加平郡(キョンギ・ガピョングン)のチョンシム国際病院・清心国際青少年修練院など医療・福祉・教育関連施設を運営している。 しかし、結果的に当時、税務調査はこれといった成果を得ていないままうやむやに終わった。 統一教関係者も時事ジャーナルに「異例的な税務調査であり、教団でも困惑、そのため、情況上チョンユンフェ文書と結びつけて考えてみるしかなかった」と説明した。

 

統一教をチェ・スンシルの背後勢力と見る彼らは「当時、税務調査でいくつか非難を浴びていた統一教が政府と一種の裏協定を結び、チョ・ハンギュ世界日報社長を形として解任し、チョンユンフェ文書を報道した記者たちを転任措置したのではないか」、「チェ・スンシルインタビュー企画もそのような脈絡から見なければならない」と主張する。


また、「宿願事業である仙鶴博物館・韓日海底トンネル着工と関連がある」という主張も提起されている。 これに対して統一教関係者は「関連内容はすべて100%小説であり、世界日報の大株主が統一教であることは正しいが、報道にどんな干渉もしないのが原則」と明らかにした。

 

ソン・チャンソプ記者

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参照

 

北風と太陽 2016.10.29

演出された世界日報のチェ・スンシル独占インタビュー

http://freedom-cult.cocolog-nifty.com/blog/2016/10/post-df55.html

 

北風と太陽 2016.10.29
セウォル号とチョ・ウンチョン大統領府公職規律秘書官の公職追放

http://freedom-cult.cocolog-nifty.com/blog/2016/10/post-10b1.html

 

北風と太陽 2016.10.31

チョン・ユンフェ国政介入事件と今回のチェ・スンシル事件は無関係ではない

http://freedom-cult.cocolog-nifty.com/blog/2016/10/post-db24.html

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