2024年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
フォト
無料ブログはココログ

にほんブログ村

« カルト問題相談会のお知らせ  2021.03.19(金) | トップページ | 事故死、霊界結婚、薬死、裏切り・・文家の狭間に立つムン・フンスク(文薫淑)が女性連合会長に就任 »

2021年3月 5日 (金)

5歳男児の餓死 ママ友Aはマインドコントロールキラーだ!

昨年4月に起きた減食させられた5歳男児が死亡した事件で、母親ママ友両者が保護責任者遺棄致死の容疑で逮捕されたというニュースが流れています。

5歳児に食事与えず餓死させた疑い 母親と知人の女逮捕:朝日新聞デジタル (asahi.com)

 

ママ友が母親を、夫が浮気しているという嘘の情報を元に浮気調査費用だの、いろいろ理由をつけて1000万円をだまし取ったという事実も判明しているとのこと。

母親とママ友“異様な関係” TBSテレビ【Nスタ】|JCCテレビすべて (jcc.jp)

 

母親を離婚させ、子供たちを減食させ、浮いたお金をマインドコントロールによって奪い去っていく。

私利私欲のために命さえも奪いとっていくママ友Aは私に言わせれば、

マインドコントロールキラー

恐らくAはこの事件に限らず、日常的に嘘とデマカセで出会った人の人生を振り回してきたのではないだろうか。

 

立正大学・西田公昭教授は2人の異様な関係性について「典型的なマインドコントロールとみられる」というコメントを出されています。

日本社会ではオウム真理教による地下鉄サリン事件がありながらも、マインドコントロールという言葉が社会的に未成熟なものとして扱われています。

逮捕以後、次々と明るみになるニュースを読むと、対応する児童相談所の遅れを批判する声もありますが、マインドコントロールに対する社会的認識の低さにもあるのではと、私は考えています。

なぜ、低いのか、それは破壊的マインドコントロールを擁護する偽宗教学者や偽ジャーナリスト、政治に利用する政治屋など社会的悪しき勢力があるからです。

洗脳は社会的認識度も高く、暴力的行為や暴言、薬物などによって相手の精神を崩壊させ、思うがままに他者の心の変容を目的とし、物理的な証拠、脅迫的な表現の実証があれば、警察なり児相が対応できるのですが、マインドコントロールは、そうではないのです。日常会話や日常の社会生活の中に意図的に仕組まれているのです。

「信じる」、「信じない」の心理学| 立正大学 教授 西田 公昭 先生 | 夢ナビTALK (yumenavi.info)

 

母親とママ友Aの逮捕に1年もかかってしまいました。

Aが保護責任者遺棄罪に該当するかどうか、その立証のために、母親自身がAに騙されたと言う証言を取るまでに、すなわち、マインドコントロールが解けるまでに時間がかかったということではないでしょうか。

 

ママ友Aは容疑を否認しているとのことです。

たぶん、推察ですが、Aは「私はお金を借りただけです。減食は子供の健康のためにアドバイスしただけで、生死にかかわるとこまでやるとは思わなかった。私の責任では無い」と言い逃れるのではないでしょうか。

 

今後、母親の証言を元に捜査が行われ、おそらくママ友Aは起訴されるでしょうが、刑事裁判で無罪になる可能性もあるのではと危惧しているところです。

論点はマインドコントロールではなく、ママ友Aが保護責任者に該当するのかどうか、というところなんでしょうね。

保護責任者遺棄罪とは|罪に問われる要件と逮捕された3つの事例|刑事事件弁護士ナビ (keiji-pro.com)

 

それと、私は法律の専門家では無いのですが、児童虐待防止法がこれまで親権のある親子関係を対象としていて、シングルマザーの同居人による虐待を見落としているとして、幾度が法律が改正されてきました。

まだまだ不備な点はあります。

親の宗教上の理由で、子供に水行などをさせている場合や、同棲もしくは付き合っている男性では無く、今回のようにママ友のような女性がかかわった場合は見落とされやすいのです。

////////////////////////////////////////////////////////////////////////////

カルト宗教 性虐待と児童虐待はなぜr起きるのか

霊感商法対策弁護士連絡会の紀藤正樹、山口貴士 両先生による本です。

紹介文はアマゾンから引用。

近年、次々とカルト宗教における性的虐待、児童虐待の実態が明
らかになり、大きな衝撃とともに社会問題になりつつある。日本では
児童虐待自体が非常に新しいテーマであり、特に新興宗教などのカルト集団内で
の性的虐待、児童虐待についてはほとんど研究されてこなかったことが、その
衝撃の大きな原因と考えられる。本書は、カルト問題の先進国といえるアメリカ
における研究論文を翻訳紹介、実際にカルト宗教内で虐待され、脱出してきた人
たちの生の声を明らかにしていく。また、カルト被害救済の第一人者である紀藤
正樹氏、内外の虐待問題に精通した山口貴士氏に、現代に日本で起きている
事件を検証しつつ、アメリカでの事実やその後の研究をどのように生かしていく
べきかを解説していただく。非常に現代的なテーマでありながら、今までまった
く論じられてこなかったことから、また今後も同種の事件が頻発する可能性があ
ることからも、大きな反響とともにロングセラーとなる可能性の秘めた、カルト
問題を考えるうえでの貴重な一冊である。

« カルト問題相談会のお知らせ  2021.03.19(金) | トップページ | 事故死、霊界結婚、薬死、裏切り・・文家の狭間に立つムン・フンスク(文薫淑)が女性連合会長に就任 »

コメント

ママ友のあの姿、顔、雰囲気に似た人は多くいます。
以前に同じ職場にいた人も、雰囲気がよく似ていて威圧的な女性でした。

今は刑務所にいる自分の子殺しと知り合いの子どもを殺した事件の女にも雰囲気が似ている。

同じカオリがします。
特に、あの手の女には近づかないってことでいいと思います。怖~!

以前の職場を辞めた原因の一因。
ニラミをキカセて威圧する。
新人のワタシと一緒の時には肝心な仕事をよくさぼって、どうでもいいようなことをしていました。

今回マスコミに流れた映像があまりにも似ているので、絶句でした。(ハハハッ)

ナツミカンさんへ
コメントありがとうございます。
人は見かけによらないところもありますが、直感的に受け入れられない雰囲気だと思ったら自分を信じた方が正解ですね。
そういうアンテナって必要ですね。人に対する思いやりのいっぺんも無く、自己中心の人っていますよね。
だからといって、そういう方に友達がいないかというと、そうじゃないんですね。
人の悪口を言って、この指止まれで集まった人です。
そんな人間関係 嫌ですね。

>ナツミカンさん
>
>ママ友のあの姿、顔、雰囲気に似た人は多くいます。
>以前に同じ職場にいた人も、雰囲気がよく似ていて威圧的な女性でした。
>
>今は刑務所にいる自分の子殺しと知り合いの子どもを殺した事件の女にも雰囲気が似ている。
>
>同じカオリがします。
>特に、あの手の女には近づかないってことでいいと思います。怖~!
>
>以前の職場を辞めた原因の一因。
>ニラミをキカセて威圧する。
>新人のワタシと一緒の時には肝心な仕事をよくさぼって、どうでもいいようなことをしていました。
>
>今回マスコミに流れた映像があまりにも似ているので、絶句でした。(ハハハッ)

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« カルト問題相談会のお知らせ  2021.03.19(金) | トップページ | 事故死、霊界結婚、薬死、裏切り・・文家の狭間に立つムン・フンスク(文薫淑)が女性連合会長に就任 »