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2017年7月20日 (木)

私ども家族のオープンな話し合いを振り返って

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あれから10年の時間が流れました。

統一教会の閉鎖的空間から家族の元に戻った娘は、兄弟の協力がありよき伴侶との出会いがありました。

元気な赤ちゃんを1年前に産み、笑顔が絶えません。

 

私はこの1年、孫たちの世話でブログの更新がままならない状況ですが、コメント欄を通しての相談は月に1回ほど入ってきます。

返事は、家族の会や弁護士さんを紹介して終わるのがほとんどですが、中には私の返事が訊きたいという方もみえます。

私は統一教会問題のカウンセラーではありませんが、家族だけのオープンな話し合いを準備するうえで清水与志雄牧師をはじめ、多くのカウンセラーの方から学んだことがあります。

 

学んだことを私なりにそのまま受け入れたものもあれば、アレンジしたものもあります。

専門的なカウンセラーの方のアドバイスに比べれば、比較にならないものですが、それらは私のスタンスとなりました。私個人への質問についてはそのスタンスをもとに回答させていただいています。

 

食口となった家族との話し合いを準備される方への一助になればと思い、ブログ「北風と太陽」OCN版の保存版のカテゴリー「心の手記」に、私なりのメッセージを書き綴りました。

下記に列挙しましたが、どういう向き合い方が本人に気づきを与えるのか、参考になればと思います。

 

統一教会信者(食口)の説得を準備されている家族のスタンス

 

寒風の街頭に手をこすりながら声掛けをする女性たち

 

年明けに説得を考えておられる方へ・・・無理はしないでください

 

推薦本「統一教会から愛する人を助けるために」が売り切れで、アマゾンで2万円の高値!

 

川崎経子先生から頂いた魔法のことば 3つの「あ」

 

菊池直子のご両親のコメント

 

中島知子(オセロ)さん!あなたのことを一番心配しているのはお母さんですよ

 

「永遠の嘘をついてくれ」・・・嘘を平気で言う人間に改造しないでくれ

 

家族って 何や!?   NHK朝ドラ「てっぱん」只今放送中

 

明日10月7日で2年・・・・・家族の愛情は無限

 

幼いころの淡い思い出  これも「堕落」なのだろうか

 

私の作品 組写真「心象」

 

アダムとイブ  聖書から学ぶこと

 

一度しかない人生 愛する気持ちを本当に捨てて良いのか

 

人間自身が素晴らしい存在であることを拒否するカルト

 

人間の心の中にある最も大切なもの

 

償いの日々(財津和夫)と私の償い

 

2017年4月 5日 (水)

糖尿病衰弱死 懲役14年6月判決! 怪しい非科学的治療にだまされるな!・・西田公昭・立正大教授が警鐘

こういう事件を学校教育で教えるべきです。被害にあってからでは遅すぎます。
人間らしく生きるために教えなくてはいけないことが、なおざりにされされています。

森友学園もしかりですね。

 

毎日新聞2017.3.31

https://mainichi.jp/articles/20170331/ddl/k09/040/313000c

より

 

衰弱死 懲役14年6月判決 典型的マインドコントロール 専門家が社会に警鐘 /栃木

 

 宇都宮地裁で今月24日、1型糖尿病だった小学2年の男児がインスリンの投与を止められ衰弱死した事件で、殺人罪に問われた近藤弘治被告(62)に、懲役14年6月が言い渡された=24日に控訴。近藤被告は、病を治す特殊能力がある「龍神」を自称。両親はなぜ信じてしまったのか。専門家は、近藤被告の手法を「典型的なパターン」だと指摘する。【野田樹】

 

 判決によると、今井駿さん(当時7歳)は2014年11月、1型糖尿病の診断を受けた。駿さんがインスリン注射を嫌がる姿を見た母親は、「わらにもすがる思い」で、同12月に被告に相談。「『治るよ』と言われ、どん底からバラ色の気分になった」と、証人尋問で振り返った。

 15年2月、被告を信じた両親は、「インスリンは毒だ」などと言われ、インスリン投与をやめた。同3月、駿さんは高血糖で体調を崩して入院した。退院後に投与を再開したが、両親は「指導に従わなかったために起こった事」と被告から言われ、再び投与を中止。翌月下旬に、駿さんは衰弱死した。

 マインドコントロールなどを研究する西田公昭・立正大教授(社会心理学)は、「一度依頼してしまうと、どんな結果になっても『ハズレのない構図』になっている」と説明した。

 駿さんの母親は「わらにもすがる思い」で、非科学的な治療に半信半疑だった。しかし、一度依頼してしまうと、たとえ失敗しても「疑っていたから罰が当たった」という言葉で説明がついてしまう。半信半疑な母親は、「そうかもしれない」という思いから逃れられず、二度にわたってインスリン投与をやめてしまった。

 また、近藤被告と行動を共にする信者が、重要な役割を果たしたとも指摘。証人尋問などによると、両親が近藤被告に相談した際、女性信者が同席し、「親族の動かなかった腕が動くようになった」などと、治療の成功体験を話したという。「治るかもしれないと思ったところに、『体験談』という現実感を与えられると、人は怪しくても信じてしまう」

 西田教授は「母親は完全に依存状態に置かれている。一種のマインドコントロール状態と言っていい」と結論付けた。同様の事件は過去にも繰り返されている。「(助け出すには)信じていない外部の人が引っ張り出すしかない。社会全体で、人がだまされる構造への理解を深める必要がある」と警鐘を鳴らした。

 

繰り返されるカルト被害 責任の認定、画期的

 宗教が絡むものなど非科学的な治療を信じ、子どもが犠牲となった事件は過去にも繰り返されている。2005年には、岐阜県恵那市で今回の事件と同様に、1型糖尿病患者の少女が犠牲となった。

 遺族の代理人弁護士によると、中学1年の少女(当時12歳)は、1型糖尿病によるインスリン注射を約4年間続けていた。しかし、少女と母親は「1型糖尿病が一生治らない」という専門医の言葉を悲観した。2人は、未承認医薬品「真光元(しんこうげん)」の効能を聞き、開発者の男の講演会に参加。男の神通力と真光元の効能を信じてしまった。

 刑事責任を問えず、少女の両親は、男の民事責任を追及したが敗訴した。それだけに、カルト問題に詳しい代理人の山口広弁護士は、全面的に近藤被告の責任を認めた宇都宮地裁判決について「被害者の立場でよく考えた判決。今後に大きな警鐘を鳴らすものだ」と評価した。【野田樹】

 

 ■非科学的な治療で子どもが死亡した事件

 ◆「加江田塾」ミイラ事件

 2000年1月、宮崎市の民家にある「加江田塾」でミイラ化した男児(当時6歳)と乳児の2遺体を発見。男児は重い腎臓病で、乳児は未熟児だった。親から相談を受けるなどして治療を引き受けた塾代表の男は「復活のためにエネルギーを送っていた」などと供述。男と幹部の女が保護責任者遺棄致死罪などで有罪判決。

 

◆「真光元」事件

 05年7月、岐阜県恵那市の「次世紀ファーム研究所」で1型糖尿病の中学1年の少女(当時12歳)が死亡した。母親は、「真光元(まこも)神社」の宗祖の男が開発した未承認医薬品「真光元(しんこうげん)」が1型糖尿病に効くと信じて服用させた。少女は、男が開所した研究所にインスリンを持参せずに宿泊した。「真光元」を販売した経営者が薬事法違反の罪で有罪判決。

 

◆「新健康協会」放置死事件

 09年10月、福岡市のアトピー性皮膚炎の生後7カ月の幼児が搬送先の病院で死亡した。両親は自然治癒による回復を教えとする「新健康協会」の信者で、「浄霊」と呼ばれる手かざしで回復すると信じていた。両親は殺人容疑で逮捕され、保護責任者遺棄致死罪で起訴。同罪で有罪判決。

 

◆「滝行」事件

 11年8月、熊本県長洲町で中学2年の少女が、「滝行」と称して2.5メートルの高さから流水を浴びせられ窒息死した。少女の病気を治そうと、父親が「中山身語正宗」の僧侶に相談。「滝行で除霊すれば治る」と言われ、教会内で「滝行」を繰り返していた。父親と僧侶が傷害致死容疑で逮捕・起訴され、有罪判決。

 

2017年2月24日 (金)

悪魔祓いと称した宗教がらみの児童虐待通報に、法律は対応できているのか・・前橋女児死亡事件

 

 

 

昨日のニュースで、2011年前橋で当時一歳の女児が暴行を受け、保育園の通報がありながら、死に至らしめた悲惨な事件で、悪魔祓いと称して女児に対応していた女性が逮捕されたという。
預けた女児が痣まみれで戻されれば、普通の親であれば怒り出すのが普通なのだが、親も霊感とかスピリチュアルにどっぷり浸かっていれば、救えるのは周りしかない。
保育園の通報がありながら、なぜ行政は動けなかったのか。
親の責任を問う声もあろうが、こういうカルトを野放しにしている日本の社会を見直さないかぎり、被害はなくならないと私は思う。
エホバの輸血拒否で日本国内でも少なくない子供たちの生命が奪われているという。親の脳裏には被害者意識はない。

ここがカルトの怖さだ。

 

2007年に発刊された「カルト宗教」(アスコム:紀藤正樹、山口貴士)では、日本の児童虐待法の大きな問題点として、第三者による児童虐待の視点が欠けており、親(保護者)の範疇でしか児童虐待の 問題をとらえていないことが指摘されている。

 

H1211月に施行された「児童虐待の防止等に関する法律」による児童虐待の定義は、次のようになっている。

 

 第二条 この法律において、「児童虐待」とは、保護者(親権を行う者、未成年後見人その他の者で、児童を現に監護するものをいう。以下同じ。)がその監護する児童(十八歳に満たない者をいう。以下同じ。)に対し、次にあげる行為をすることをいう。

 

一 児童の身体に外傷が生じ、又は生じるおそれのある暴行を加えること。

 

二 児童にわいせつな行為をすること又は児童をしてわいせつな行為をさせること。

 

三 児童の心身の正常な発達を妨げるような著しい減食又は長時間の放置その他の保護者としての監護を著しく怠ること。

 

四 児童に心理的外傷を与える言動を行うこと。

 

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<前橋女児死亡>母親の63歳知人逮捕 「悪魔払い」暴行か

 

毎日新聞 2/23() 9:43配信

 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170223-00000029-mai-soci

 

以下、コピー

 

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2011年5月に前橋市の女児(当時1歳)の頭部などに暴行を加えて死亡させた疑いが強まったとして、群馬県警は23日、女児の母親の知人で前橋市駒形町、自称コンサルタント業、北爪順子容疑者(63)を傷害致死容疑で逮捕した。同日朝から北爪容疑者の自宅など関係先の家宅捜索を始めた。県警は、北爪容疑者が「悪魔払い」などの名目で女児に日常的に暴行していたとみて、虐待の経緯を調べる。

 逮捕容疑は11年5月2日午後5時ごろ、前橋市内の自宅アパートの部屋で、女児に暴行を加え、4日後に急性硬膜下血腫で死亡させたとしている。北爪容疑者は「あやしている時に頭などをぶつけているかもしれません」と容疑を否認している。

 関係者によると、北爪容疑者は、自宅アパートで、「中島順聖(せいしょう)」と名乗り、体の痛みを訴えて訪れた人たちの相談を受け、その部位を触るなどして金銭を得ていた。女児の母親は「先生」と呼び、女児を連れて連日、身の回りの世話をしていたという。

 女児は生後間もない頃から、「体の中から悪魔が出ていかない」「悪魔にやられている」などとして、暴力をふるわれていたという。女児の通っていた保育園は10年以降、女児の体に複数のあざを確認し、市に通報していた。【山本有紀、尾崎修二】

 

最終更新:2/23() 12:12

 

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2017年1月 1日 (日)

10年の節目の年

 

               新年おめでとうございます

 

東海地方は晴天に恵まれた元旦となり、小鳥たちのさえずりで目が覚めた次第です。 今年は、娘の入信がきっかけとなりこの問題にかかわって10年の節目を迎えます。

私の娘は30歳を過ぎて結婚することができ、昨年とても元気な一子を授かりました。
娘が脱会した当時、脱会後の結婚はとても大きなハードルがあると聞いていましたので、

こういう日が来るとは思ってもみませんでした。

 

私はどちらかと言えば、短気な方で絵を描くよりは写真、釣りをするよりは魚を食べる方が好きな人間であります。怒りにまかせて、ラジオを放り投げたこと、娘の顔を抑え込んだこともありました。

ストレートに反応してしまう性格をなんとか抑えて娘と向き合うことができたのは、すばらしいカウンセラーとの出会いでした。

今も日本のどこかで、人知れず悩み苦しんでおられるご家族がいると思いますと、浅学菲才の私ではありますが、今年もなんとかカルト啓蒙のブロッガーとして頑張りたいと思います。

 

本年が皆様にとって、家族の絆を取り戻す年になりますよう、心から祈念しております。

 

 1月1日

北風と太陽の管理人 kokoro

 

2016年12月 9日 (金)

チョン・ユンフェ文書事件は、元夫とチョ・ウンチョンを陥れるためのチェ・スンシルのでっち上げ! カギを握るチョ・ウンチョンはなぜ第4次聴聞会呼ばれないのか?

 

2年前のチョン・ユンフェ文書騒動の真相を追及するために15日の第4次聴聞会では、国政介入の疑惑ありとされたチョン・ユンフェをはじめ、その記事を最初に載せた世界日報の関係者が出席する。

名簿を見ると重要人物が一人抜けている。

チョ・ウンチョン元大統領府公職規律秘書官である。この人、大統領府にあって常にチェ・スンシル派と闘っていた人であり、チェ・スンシルが独在住の元世界日報社長S

氏をイタリア大使に推薦したときに反対して阻止した人物である。しかも、チョン・ユンフェ文書流出の濡れ衣をかけられた人物でもある。
当時の詳細は下記URLを参照していただきたい。

朴警正→情報紛失→?→世界日報→パクジマン… 核心部は迷宮

http://www.excite-webtl.jp/world/korean/web/?wb_url=http%3A%2F%2Fwww.hankookilbo.com%2Fv%2Fbb4519155b8b4f64849bb402678f6681&wb_lp=KOJA&wb_dis=2&wb_chr=

 

 民間人チョン・ユンフェが定期的に大統領府の人間と会い情報を得ていたという大統領府の機密文書なるものは、今となっては、チョン・ユンフェと当時の大統領府公職規律秘書官であるチョ・ウンチョンを陥れるためのでっち上げられた文書である可能性が高く、首謀者はチェ・スンシルであることが9日に放送されたテレビ番組であきらかとなっている。

今日韓国国会にて朴槿恵大統領の弾劾が可決されたが、これで真相解明の努力が打ち消されることを期待している連中もいる。弾劾は真相解明の一歩であり、未だ政治家はもちろん、裁判長や検察庁は朴槿恵と深く結びついていることを考えるならば、
まだまだ前途多難であることには違いない。

証人の選定についても、何らかの圧力が働いているのかもしれない。知らぬ存ぜぬと言える人間だけを選定しているのではないかと勘繰りたくなるのである。

 

イ・ソッス、チョン・ユンフェ、パク・クァンチョンを呼ぶ…15日「第4次聴聞会」証人30人採択

 

チョ・ヒョンイル世界日報記者、キム・ファンギュン全国言論労働組合委員長、キム・ジュンモ前世界日報チーム長など言論人参考人として採択

 

チョン・チャンギュ記者

http://www.excite-webtl.jp/world/korean/web/?wb_url=http%3A%2F%2Fwww.womaneconomy.kr%2Fnews%2FarticleView.html%3Fidxno%3D42296&wb_lp=KOJA&wb_dis=2&wb_chr=

 

■「第4次聴聞会」証人に採択された30人名簿.

 

イ・ソクス前特別監察官、パク・ジェホン前乗馬国家代表監督、チョン・ユンフェ(正閠会)前パク・クネ議員秘書室長パク・クァンチョン前大統領府行政官ハン・某ソウル警察庁経緯チョ・ハンギュ前世界日報社長ハン・ヨンゴル前世界日報編集局長(現論説委員),チェ・ギョンヒ前梨大総長、キム・ギョンスク前梨花大学長、ユン・フジュン前梨大名誉総長、○○梨大衣類学科学生(過大表),○○梨大衣類学科学生(過大表),キム・ヘスク梨大教授、ナム・グンゴン梨大教授、リュ・チョルギュン梨大教授、チェ・ウォンジャ梨大教授、チョン・スボン大検察庁情報企画官、パク・キボム乗馬協会次長、キム・サンニュル前大統領府教育文化首席秘書官、キム・ヨンソク前ミル財団理事、キム・ジョンドク前文化体育観光部長官、キム・ハンス前大統領府ニュミディオビソグァンシル行政官、キム・ヒョンス ミル財団理事長、シム・ドンソプ大韓民国芸術院事務局長、イ・キュヒョク前スピードスケーティング国家代表選手、イ・ハンソン前ミル財団常任理事、チョン・ドング前Kスポーツ財団初代理事長、パク・ホンヨンKスポーツ財団課長、チョン・ドンチュンKスポーツ財団理事長.

 

'4次聴聞会'参考人に採択された3人名簿.

 

チョ・ヒョンイル世界日報記者、キム・ファンギュン全国言論労働組合委員長、キム・ジュンモ前世界日報チーム長.

 

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参照

 

故チェ警偉兄「飢えさせて小便禁止…苛酷な行為あった」 2016-12-06 10:40

CBSキム・ヒョンジョン

http://www.excite-webtl.jp/world/korean/web/?wb_url=http%3A%2F%2Fwww.nocutnews.co.kr%2Fnews%2F4696516&wb_lp=KOJA&wb_dis=2&wb_chr=

 

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2016年12月 8日 (木)

15日の聴聞会証人にチョ・ハンギョ前世界日報社長、チョン・ユンフェ(正閠会)ら30人確定  韓鶴子抜きの聴聞会は無意味!

 

12月7日の第2回聴聞会は、チェ・スンシルをはじめ姉のチェ・スンドク、娘のチョン・ユラなど重要なカギを握る人物が欠席したまま開催された。

この聴聞会から再認識したことは、大統領府の人事はもちろん大臣の人事権までチェ・スンシルが握っていたことである。
チェ・スンシルの愛人であったとされ、韓国文化界の皇太子ともいわれたチャ・ウンテク氏の証言によれば、彼が推薦したキム・ジョンドクが文化相に就任したことには驚いたという。そのことによってチェ・スンシルが大統領と同等の権限を持っていると感じたという。
すでに、在米ジャーナリストのアン・チヨン氏(シークレット・コリア編纂者)によれば、チョ・ウンチョン大統領府公職規律秘書官の公職追放は、チェ・スンシルによるものであることが明らかとなっている。

セウォル号とチョ・ウンチョン大統領府公職規律秘書官の公職追放

http://freedom-cult.cocolog-nifty.com/blog/2016/10/post-10b1.html


さて、15日開かれる第4次聴聞会証人として、2年前のチョン・ユンフェ国政介入事件の真相を知ろうと、暴露報道した「世界日報」(統一教会系)チョ・ハンギュ前社長、ハン・ヨンゴル論説委員(前編集局長)と、チョン・ユンフェ氏が確定した。

この問題の核心的な部分は、二つある。

一つは、チョン・ユンフェ文書が統一教の脱税隠ぺい工作の中で、政府との駆け引きで利用されたことだ。私は、この際、チェ・テミンの教団、統一教会、新天地などのカルト宗教がいかに韓国政界の深部とつながっているかをここで明らかにし、撲滅への一歩を踏み出してほしいと願わずにはいられない。

もう一つは、最近のメデイア報道で明らかになった「チョン・ユンフェ文書」を韓鶴子を通して世界日報に流したのはチェ・スンシルであり、その理由が離婚した夫・チョン・ユンフェへの妬みだったということである。一人の女の妬みが韓国政界を揺るがすとんでもない事態を生み出したのであり、そこに統一教トップの韓鶴子が大きくかかわったことを考えるならば、証人として韓鶴子も呼ぶべきである。

世界日報チョ・ハンギュ前社長は決して正義感で「チョン・ユンフェ文書」の報道をしたのではなく、チェ・スンシルと韓鶴子に踊らされた人物であることを見て取らないと、真相には近づけないだろう。恐らく彼は聴聞会では、統一教会が追及の的にされないように、大統領府の秘密とされるものを小出しにして関心をそらす作戦にまわるだろう。

2016.12.07 アジア経済

[チェ・スンシル国調特別委]チョン・ユンフェ(正閠会)、チェ・ギョンヒ梨花大前総長、チョ・ハンギュ世界日報前社長など第4次聴聞会証人30人確定…梨大学生たちも出席(総合)

http://www.asiae.co.kr/news/view.htm?idxno=2016120717154952762

以下、機械訳

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[アジア経済오상도記者]

7日開かれた「朴槿恵政府へのチェ・スンシルなど民間人による国政介入疑惑事件真相究明のための国政調査特別委員会(チェ・スンシル国調特別委)」は来る15日開かれる第4次聴聞会証人でチェ氏の夫であるチョン・ユンフェ補佐官など30人を確定した。キム・ジョンドク文化体育観光部前長官とキム・ヒョンス ミル財団前理事長も名前を連ねた。

 

国調特別委の与野党幹事はこの日、国会で開かれた国政調査2次聴聞会の中で合意を通じて、証人30人と参考人3人を確定した。 第4次聴聞会では「チョン・ユンフェ(正閠会)文書事件」「チョン・ユラ氏 梨花女子大特典入学」「キム・ジョンドク文教体育省前長官就任の背景」などが集中的に議論されるものと見られる。 

 

チョン・ユンフェ氏は朴槿恵大統領の国会議員時代秘書室長を歴任し、国政介入事件の核心人物だ。 世界日報が去る201411月単独報道した「チョン・ユンフェ(正閠会)文書」の主人公で今回の事態のきっかけを提供したことで広く知られるようになった。 世界日報は当時この文書を入手して、朴槿恵政府の陰の実力者として国政へ介入した疑惑を報道したが、経営陣が解任されるなどかえって窮地に立たされた。 

 

「チェ・スンシル ゲート」で知らされたキム前長官とチェ・スンシル氏の側近であるチャ・ウンテク監督の師匠であるキム前理事長も聴聞会に出席するものと見られる。

 

この外にチェ・スンシル氏とチョン・ユンフェ氏の娘で梨花女子大特典入学論議を起こしたチョン・ユラ氏と関連し、ユン・フジョン前梨大名誉総長、チェ・ギョンヒ梨大前総長、キム・ギョンスク、梨大前大学長なども出席する。 キム・ヘスク、ナム・グンゴンなど梨大教授3人も証人名簿に名前を連ねた。

 

また、チョン・ユラ氏と同じ講義を聞いたと伝えられた○○、○○など梨大衣類学の学生2人も出席する。 

 

言論界では世界日報出身が大勢名前を連ねた。 チョ・ハンギュ前社長とハン・ヨンゴル論説委員(前編集局長)等だ。 また、チョ某世界日報記者とキム某世界日報前チーム長、キム某全国言論労組委員長などは参考人で出席する予定だ。

 

合わせて銀行連合会と金融監督院が追加調査対象機関と指定されて二つの機関を相手に資料提出を要求できることになった。

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参照

北風と太陽

チョン・ユンフェ国政介入事件
http://freedom-cult.cocolog-nifty.com/blog/cat69581601/index.html

 

ちゃぬの裏韓国日記

なぜ韓鶴子(民主党[野党] VS 朴槿恵(セヌリ党[与党])なのか(2)

http://ameblo.jp/chanu1/entry-11987643120.html

2016年12月 6日 (火)

母親によって暴力支配の統一教会分派に取り込まれた未成年者、福岡家裁は監護者を父親と定め引き渡しを命じる・・やや日刊カルト新聞12/5

 

やや日刊カルト新聞

母親によって暴力支配の統一教会分派に取り込まれた未成年者、福岡家裁は監護者を父親と定め引き渡しを命じる     12/5鈴木エイト記者

http://dailycult.blogspot.jp/2016/12/blog-post.html

ドイツで統一教関係者デビット・ユン氏の支援を受けていたチェ・スンシル

Photo

チェ・スンシル親子が623日、ドイツ・フランクフルト近くの「ビデクタウナスホテル」でパーティーを楽しむ。写真左から二番目がデービッド・ユンが、その横がチェ・スンシル氏だ。 ©ニューシース

チェ・スンシルと統一教、そしてデービッド、ユン

                       sisapress 2016/12/02 

http://www.sisapress.com/journal/article/161285

ソン・チャンソプ記者

以下、機械訳

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チェ・スンシルと統一教、そしてデービッド、ユン

 sisapress2016/12/02

 

国政介入の黒幕と名指され、逮捕されたチェ・スンシル(チェ・ソウォンに改名)と統一教の関係が次々と炙り出されている。
最近、チェ・スンシルがドイツ・フランクフルト近くのタウヌスに法人を立てる際にサポートした在独韓国人のデイビッド・ユン(韓国名ユンヨンシク)という人物が統一教と関係があること、そしてチェ・スンシルが帰国前にドイツ現地で世界日報と単独インタビューした報道の経緯とデイビッド・ユンとの関係についても、多くの疑惑が浮上してきている。

 

論争の発端は在米ジャーナリストのアン・チヨン氏が1027日、自分のブログ「シークレット・オブ・コリア」に掲載した記事から始まった。 この記事で、アン氏は「世界日報がチェ・スンシルをドイツ現地でインタビューするのに元世界日報社長S氏がサポートした」と暴露して波紋を投げかけた。すなわち、チェ・スンシルと統一教の直接的な関係を取り上げたのだ。

 統一教内の「ヨーロッパ幹部」であるS氏は統一教が大株主となっている世界日報で2000年代半ば社長を歴任しており、故文鮮明総裁と韓鶴子(現総裁)夫婦の信任が厚いことで知られている。 社長在職時代S氏は「世界日報社長杯争奪在ドイツ韓国人ゴルフ大会」を開くほどドイツに多くの愛情を注いだ。

現在、統一教内でS氏の職責は巡回士兼西欧特命大使だ。 S氏が欧州地域責任者としていた時期は1993年から2003年までだ。 ベルリンに住むあるドイツ在住の同胞は時事ジャーナルに「チェ・スンシルが20年ほど前に、ドイツ(フランクフルト)にしばらく滞在しており、S氏はもちろん、当時、航空会社の乗務員だったチョン・ユンフェ氏に会ったのもその時である」と伝えた。

 

統一教「デビッド・ユンは私たちと関係ない」?

 

この他にも、ドイツ在住の韓国社会ではS氏とユン容疑者の間に統一教内のまた別の高位であるK氏が架け橋の役割をしたと考える。

 現在、アフリカ、一国家の「メシア」(地域牧師)として活動するK氏はS氏の義弟だ。 ここにチェ・スンシル氏の助力者であるユン氏がK氏の娘婿であり、ユン氏の父親はユン・ナムス前在ドイツ韓人総連合会会長である。 ユン前会長は、ドイツ派遣鉱夫出身で、ドイツ現地で世界日報ヨーロッパ支局長を務めたことが明らかになった。 ユン前会長がドイツ最大の韓国人団体である在ドイツ韓人会長を務めた時期は198788年だ。

ドイツ現地ではビデクスポーツの設立など、チェ・スンシル親子のドイツ滞在に法律的助言をしてくれたパク・スングヮンの弁護士(ドイツ)がユン氏との親交で「サポートグループ」に合流したと見ている。在米ジャーナリストのアン氏は「パク護士はユン氏より3歳年下の大学の後輩である」と指摘した。

 

中央日報など一部の国内マスコミは「ユン氏がチェ・スンシルの韓国の拠点であるテスタロサコーヒーショップ(ソウル・カンナムグ・ノンヒョンドン)にドイツ産コーヒーを納品するなど、チェ・スンシルとともに様々な事業を進めた」と報道した。 また、チェ・スンシルの娘であるチョン・ユラ氏の地元ドイツ語の先生も務めたという。 報道が事実なら、チェ氏とユン氏は、長い時間の事業パートナーとして関係を続けてきたと見るべきだ。

 

これに対して統一教関係者は「デビッド・ユンがK氏の娘婿のことは事実だが、5年前に離婚しており、統一教内の何の職責を任されておらず、結婚前はもちろん、その後も教会行事に出席しなかった」ことを明らかにした。
同関係者はまた、「ユン前会長も世界日報現地販売網だけを責任を負っただけで、統一教とは何の縁がない」とし、ユン前会長親子と統一教の関係を否定した。 彼は「S氏は妻が現在のガン闘病中であり、ずっと韓国に滞在していたため、チェ・スンシル、ドイツ現地でのインタビューには全く口出ししなかった、という話を聞いたと言って、世間の疑惑に一線を画した。
世界日報側も、「チェ・スンシルとのインタビューは世界日報独自の人的ネットワークで作られた」と主張し、根拠のない疑惑を提起する場合、法的責任を問うという立場を表明した。

 

在米ジャーナリストのアン氏がS氏を「チェ・スンシルのインタビュー(世界日報独占)」の背後の人物だと名指しした理由は1026日「シークレット・オブ・コリア」に書いたもう一人の記事「チェ・スンシル、私は統一教ヨーロッパ総責任者をイタリア大使に推薦したが、チョ・ウンチョンが反対」とも関連づけて考えてみることができる。
 
この記事で、アン氏は「チェ・スンシルがS氏をイタリア大使に推薦したが、チョ・ウンチョン当時大統領府の公職綱紀秘書官(現民主党議員)の反対で白紙化された」と述べている。

これと関連し、チョ議員は「その内容について言うことは、大統領府在職時に経験した事例に該当するので、公務上秘密漏洩罪に触れるため、そのことが大きな問題となってくるのはほぼ確実である。 私の議員活動の原則が守られるためにサポートしてほしい」と否定はしなかった。 これに対して統一教関係者も「S氏がどこの国かまでは覚えていないが、大使になれるといううわさは聞いた」と明らかにした。

 

また、チェ・スンシル親子がドイツのビデクタウナスホテルを購入するのにはデビッド・ユンの助けが大きかった。 ©連合ニュース

 

清心グループの税務調査と結び付ける見方も

 

このような中、一部では、世界日報のチェ氏とのインタビュー報道を昨年初め行われた統一教関連企業の税務調査と結び付ける見方もある。

チョンユンフェ文書」報道で世界日報が、現政府と対立したのは201411月頃だ。 その出来事以来、二ヵ月後の20151月統一教、当財団の傘下清心グループは特別税務調査を受けた。 当時、税務調査を担当したところはソウル地方国税庁調査4局で、検察で言うとソウル中央地検特捜部のような所である。


2002
8月に設立された清心グループは京畿道加平郡(キョンギ・ガピョングン)のチョンシム国際病院・清心国際青少年修練院など医療・福祉・教育関連施設を運営している。 しかし、結果的に当時、税務調査はこれといった成果を得ていないままうやむやに終わった。 統一教関係者も時事ジャーナルに「異例的な税務調査であり、教団でも困惑、そのため、情況上チョンユンフェ文書と結びつけて考えてみるしかなかった」と説明した。

 

統一教をチェ・スンシルの背後勢力と見る彼らは「当時、税務調査でいくつか非難を浴びていた統一教が政府と一種の裏協定を結び、チョ・ハンギュ世界日報社長を形として解任し、チョンユンフェ文書を報道した記者たちを転任措置したのではないか」、「チェ・スンシルインタビュー企画もそのような脈絡から見なければならない」と主張する。


また、「宿願事業である仙鶴博物館・韓日海底トンネル着工と関連がある」という主張も提起されている。 これに対して統一教関係者は「関連内容はすべて100%小説であり、世界日報の大株主が統一教であることは正しいが、報道にどんな干渉もしないのが原則」と明らかにした。

 

ソン・チャンソプ記者

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参照

 

北風と太陽 2016.10.29

演出された世界日報のチェ・スンシル独占インタビュー

http://freedom-cult.cocolog-nifty.com/blog/2016/10/post-df55.html

 

北風と太陽 2016.10.29
セウォル号とチョ・ウンチョン大統領府公職規律秘書官の公職追放

http://freedom-cult.cocolog-nifty.com/blog/2016/10/post-10b1.html

 

北風と太陽 2016.10.31

チョン・ユンフェ国政介入事件と今回のチェ・スンシル事件は無関係ではない

http://freedom-cult.cocolog-nifty.com/blog/2016/10/post-db24.html

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2016年11月25日 (金)

2年前 世界日報にチョン・ユンフェ文書を流したのはチェ・スンシルだった!

 

連日、チェ・スンシルと朴槿恵大統領の関係が明らかにされていく中で、韓国WEBを見ていたら、2年前のチョン・ユンフェ国政介入事件について真相に迫る記事が出ていた。この事件当時、大統領府から機密文書の受け渡しにかかわっていたのではないかという大統領府の二人の警緯がいたのだが、一人は検察の取り調べ直後に自殺している。これによって真実は彼が墓場まで持って行ったかの如く見えていたが、生き残ったもう一人の警緯の証言が真相を明らかにした。

今まで私の入手した情報と合わせてまとめてみた。


チェ・スンシルとチョン・ユンフェは今、梨花大学への裏口入学で問題となっているチョン・ユラの両親でもある。


チョン・ユンフェは朴槿恵の議員時代から秘書として支えてきた人物であるとされているが、この間の報道で彼の背後にチェ・スンシルがいたことが明らかとなった。
ところが、夫婦仲が拗れ2014年5月に離婚となるのだが、離婚してもチョン・ユンフェが朴槿恵の陰の相談役(朴槿恵が大統領になるときに、彼ら夫婦および、チェ・スンシルの父チェ・テミンの過去の不正が暴かれ、彼は政治の表から姿を消したので、陰の存在となったのである)として動いていたことに対して、チェ・スンシルが怒って、彼を抹殺しようとして、世界日報に「チョン・ユンフェ文書」なるものを流したというのである。

たまたま、世界日報のオーナーである統一教は当時、文鮮明の相続税の不正や横領情報に基づき、税務当局が査察に入ろうとしていた時だけに、結果として11月にこのチェ・スンシルからの情報を流したことによって、査察を押しとどめることに成功したのである。

「チョン・ユンフェ文書」事件の発端はチェ・スンシルの妬みであったという事実に驚くとともに、その結果チェ・スンシルが最も守らなければならなかった朴槿恵を窮地に追いやることになるとは、彼女の頭脳では計算できなかったのであろう。

 

利権でしか人間関係、社会、政治を見られないチェ・スンシルという人間が、結果としてチョン・ユンフェ国政介入事件をでっち上げ、セウォル号の空白の7時間、チェ・スンシル国政介入事件と・・・韓国政治に大きな混乱と空白を作ってしまった。

そこに自らの利害を絡ませて一役買ってしまったのが統一教の世界日報だということ。


この事実を覆い隠そうと、韓鶴子が考えたのが、日韓トンネルの旗を振りである。この問題でわざわざ最近来日しているのである。

日韓トンネルは信者からみれば、金銭強奪トンネル、詐欺トンネルだともいわれている代物である。

 

チェ・スンシルの共謀者 [ 追跡 ] 2016.11.20 special economy金日英記者

http://www.speconomy.com/news/articleView.html?idxno=75281

より一部抜粋。以下機械訳

 

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正閠会(チョンユンフェ)除去作戦

 

去る9日放送されたTV組ではトークショー「強敵」でカン・ミング弁護士はこのように話した。

実は、チョン・ユンフェ文書問題を起こした人物がチェ・スンシルでした。今回チェ・スンシルがドイツでインタビューした報道機関が世界日報です。二者はとても親しい関係です。その当時(チョン・ユンフェ文書問題が出た時点)はチョン・ユンフェとチェ・スンシルが離婚した時と重なり、犬猿の仲だったのです。チョン・ユンフェがパク・クネ大統領の陰で支えていることに対して、チェ・スンシルが許せなかったのです。 それでチェ・スンシルがチョン・ユンフェを除去するために文書問題を出し、波乱を起こしたのです。当時チェ・スンシルは調査も受けなかったのです

 

チェ・スンシル国政介入に先立ち去る201411月世界日報は単独で「チョン・ユンフェ文書」を報道して大統領府を恐怖のどん底に陥れた。

 

先月26日になって、世界日報はドイツ現地でチェ・スンシルを単独でインタビューした。その時、在米ジャーナリストであるアン・チヨン(安置用)氏は自身のブログ「シークレットオブコリア」を通じて、チェ・スンシルさんのインタビューを斡旋した人物が統一教ヨーロッパ総裁を永らく勤め、世界日報元社長のS氏だと明らかにした。

 

そしてカン・ミング弁護士の言及のとおりチェ・スンシルさんとチョン・ユンフェは20145月離婚していた。

 

すなわち、チェ・スンシルとチョン・ユンフェは20145月離婚をし、その間チョン・ユンフェがパク大統領の最も近い相談役であったことに対して、チェ・スンシルが許せなかったのである。そしてついに、チェ・スンシルは世界日報にチョン・ユンフェ文書を流して除去作戦に出たのである。

 

検察捜査介入…ウ・ビョンウ主導

 

三つ目の問題は、チョン・ユンフェ文書事件を収拾する過程である。

チョン・ユンフェ文書事件が問題化し大統領府は驚いた。 その間政界内外で出回った陰の実力者の正体が、まさに文書形態とあらわれる瞬間だった。

 

当時ウ・ビョンウ民政秘書官の主導でチョン・ユンフェ文書事件を収拾する過程で大統領府民政秘書官室がチョン・ユンフェ文書問題の被疑者を懐柔したという主張が提起された。

去る11日、中央日報はチョン・ユンフェ文書事件の被疑者であった一日前経緯とのインタビュー内容を報道した。

あるチョン警偉はインタビューで

「チョン・ユンフェ文書流出にかかわったとして捜査を受ける際、大統領府民政秘書官室の懐柔があった」として「2014128日大統領府民政秘書官室P行政官が連絡してきて「文書をチェ・ギョンナク警偉(チョン・ユンフェ文書事件で自殺)に渡したと述べれば不起訴も可能だ」として協力を勧めた」

と打ち明けた。

 

あるチョン警偉は引き続き「すぐに前日当てられた検察の押収捜索の時提出した私の携帯電話に保存された内容をその(P行政官)が知っていた」と明らかにした。

これはウ・ビョンウ秘書官が主導で民政秘書官室が検察の報告を受けて捜査に介入したと解釈される大きな問題である。

 

ウ・ビョンウ秘書官はこの事件を収拾した後、抗命波動を退いたキム・ヨンハン民政首席(去る8月死亡)の席を繋いで受けて大統領府民政首席になった。

 

それなら当時民政秘書官に過ぎなかったウ・ビョンウ秘書官が、どのような方法でチョン・ユンフェ文書事件の収拾を主導できたのだろうか。

キム・キチュン秘書室長は当時民政首席であるキム・ヨンハン主席に指示を与えないでウ・ビョンウ秘書官で直接指示を与えたという。

 

ウ・ビョンウ秘書官もチョン・ユンフェ文書事件を収拾する過程で自身の直属上官であるキム・ヨンハン主席を排除してキム・キチュン秘書室長に直接報告したという。

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参照

 

北風と太陽 20141213 ()

いかに情報は世界日報に渡ったのか・・チェ某警部の死により迷宮入りか(チョン・ユンフェ文書流出事件)

http://freedom-cult.cocolog-nifty.com/blog/2014/12/post-215a.html

 

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2016年11月19日 (土)

チョ・ハンギョ前世界日報社長の2回目の茶番劇

Photo
                                                   チョ・ハンギョ前世界日報社長

 

チョ・ハンギョという人物がどういう人物かと言えば、統一教会の脱税が疑われ税務当局が動き出した時、即ちちょうど2年前、統一教会は配下の新聞「世界日報」に政権の暴露記事(チョン・ユンフェ文書事件)を書かせ押しとどめようとした。その時の社長が彼である。


その直後、政権側と和解したのだろう。お互い知られたくない事実を隠すために統一教会側はチョ・ハンギョを一時退任させ記事の終息を宣言し、政権側は脱税調査を中断したのであった。チョ・ハンギョはその後、私の記憶では世界日報に戻されている。

この茶番劇を韓国国民は忘れてはいない。

 

そのチョ・ハンギョが、今更どの面を下げてチェ・スンシルの暴露と称してメディアに訴えに来たのだろうか。

内容としては、今までわかってきた事実から当然予想される事実ではあるが、チョ・ハンギョとしては、世界日報の2年前の不可解な終息の真相について再度あぶりだされるのを避けるために、「暴露」と称して出てきたのではないか。
そういう目線で捉えないと、今韓国国民が求めているチェ・スンシルと世界日報の関係の真相追及の世論を覆い隠すことになりかねない。私はそのことの方が気がかりだ。

公認にもチェ・スンシルが関与?…「気にくわなければ公認から落とされた」と暴露

http://news.jtbc.joins.com/article/article.aspx?news_id=NB11358496

 

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以下、機械訳

 

公認にもチェ・スンシルが関与?…「気にくわなければ公認から落とされた」と暴露

[JTBC] 入力2016-11-17

 

いわゆる「チョン・ユンフェ(正閠会)文書報道」以後退いたチョ・ハンギュ前世界日報社長が、チェ・スンシル氏がセヌリ党国会議員公認にも影響を及ぼしたのではないかという疑惑を提起して、今波紋を呼んでいます。 チェ氏が気に入らなければ世論調査で1等であっても公認を受けることができなかったと暴露しました。

 

ユン・ヨンタク記者です。

 

 

[記者]

 

チョ・ハンギュ前世界日報社長によれば、第19回総選挙当時、チェ・スンシル氏の影響で公認から落とされたという情報提供を数件受けたとのことです。

チェ・スンシル氏の気に入らなければ、セヌリ党公認を受けることができなかったということです。

 

チョ前社長は忠清(チュンチョン)圏のある地方区候補Aさんの事例を挙げました。

お金の入った封筒とともに履歴書を持ってチェ・スンシル氏に会ったAさんはいいことだけ聞いて帰ってきたが、結局公認からは落とされたと主張しました。

 

[チョ・ハンギュ前世界日報社長/TBSキム・オジュンのニュース工場:(チェ・スンシル氏が)どのような経歴で国会議員しようとするか、封筒の中の金額を見ただけで、額がちょっと少なかったとか…]

 

また、ある有名脱北女性もセヌリ党比例代表公認が有力だったが、チェ・スンシル氏が公認させなかったという情報提供も受けたとも話しました。

 

趙前社長は「嶺南(ヨンナム)地域やソウル 江南(カンナム)、比例代表などセヌリ党候補らの当選が有力なところでチェ・スンシル氏が一部公認権を行使した」とし、「チェ・スンシル氏から公認を受けた人は今みな政界を引退しなければならない」と訴えました。

 

チョ前社長は2年前の大統領府の影の実力者報道(チェ・スンシルの元夫であるチョン・ユンフェ文書報道)以後、大統領府が統一教財団を圧迫したため、自主退職するほかに道はなかったとことを明らかにしました。

 

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参照
北風と太陽 カテゴリー 

チョンユンフェ国政介入
http://freedom-cult.cocolog-nifty.com/blog/cat69581601/index.html

 

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«韓鶴子来日???事実ならば、チェ・スンシル国政介入問題での取り調べ回避か