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朴雲女と鄭得恩

2014年11月11日 (火)

朴雲女を利用した鄭得恩の隠蔽・・[カルトからの自由]2008.1.20より

今は閉鎖されたブログ「カルトからの自由」よりコピー

朴雲女を利用した鄭得恩の隠蔽[ 文鮮明伝]2008.1.20

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米を買いに行くと言ったまま責任な蒸発事件を起こした文鮮明は、妻子が餓えで死ぬかもしれないのに、平壌で何食わぬ顔をして、登場します。

 

結婚詐欺師顔負けの行動をしている訳ですが、師であった金百文に朴雲女とのときならならぬときの性の饗宴騒動を咎められることを恐れて逃走している間に、(このあたりの行動は後の金徳振氏と同じ行動パターンですね)自分でも再臨メシアになれることに気づきました。

というのは、神の母、神の妻、神の娘を自称する人物で、混淫派のなかで既に頭角をあらわしていた鄭得恩氏と出会ったからです。

 


文鮮明と鄭得恩との出会い、つまり「いかにしてわたしが再臨メシアとなったか」というメシア誕生の秘密が、この神の母・妻・娘の三役を自称する(つまりは妄想する)女性との性の行事によって、第三アダムに産み直されたことをもって「原罪清算の摂理」を成就できるのだ、という混淫派独自の奇怪な考えの実践が、この平壌で行われた事実。

統一協会は、どうしてもこの事実を隠しておきたかったようです。


しかし、「6マリアの悲劇」「裏切り者」「野録」の出版をもって、どうしても隠しきれず、鄭得恩氏との出会いを公表するに至りました。

もちろん、いわゆる「血分け」についてはまったくふれずにではありますが。

 


しかし、例のごとく頭隠して尻隠さず、他の言い訳文書(「霧の中の統一教会」)の類で鄭得恩氏が混淫派であることはしっかり認めており、それと合わせると、実はこの原罪清算の摂理事件は認めていると言ってさしつかえないのです。
(鄭得恩氏は実はみなさんが見慣れている当時の写真に写っているので顔をみると、「ああ、この人か」とわかる。ビジュアルではトックの昔に認めていたというわけです、ただし食口は、この写真の主が誰か誰もしらない訳ですが)

 


ちょっと説明を省きますが、

 

「鄭得恩は混淫派」(「霧の中の統一教会」)→

 

「私は裏切り者」(鄭得恩氏も当時来ていた事実承認)→

 

「御旨と世界所収の「創立以前の内的教会史」)

 

 

「創立以前の内的教会史」いう説教は、文鮮明自身が人物を秘匿しながらも、あきらかに特定できる女性の意義付けを行っている重要な証拠です。

 


この説教のなかで、摂理の中の女性として、この女性から承認されたことをもってメシアとしての不滅の勝利を獲得した、と主張しています。

 

この摂理上の重要な女性が鄭得恩氏なのです

 

実はこの荒唐無稽としかいいようのない主張だけが、文鮮明の唯一の再臨メシアの正統性を主張する根拠なのです。原理講論でもなんでもありません。統一原理の霊界の説明とこのメシアとしての正統性の主張とはまったく整合性がないのです。つまり原理が正しければ、このメシア宣言はまったく嘘になるという代物なのです。

 

ところが、食口たちは、訓読会で何回もこの文章を読んでいるはずですが、ここでの霊界論と原理の霊界論が共には成り立つはずがないとは考えないようです。思考が停止しているようです。

 

今日は、下に21修練会用「現代摂理史」から、鄭得恩の存在を隠蔽するために平壌には生涯一度も行ったことはないと本人が言っているというのに、なぜか平壌で文鮮明と会ったことにされてしまった朴雲女氏の記述を画像で紹介します。

 

これは、鄭得恩との出会いを隠すためにそこにいなかった人を登場させている、という統一協__会の嘘、ひいては文鮮明の嘘の動かぬ証拠です。

Photo

下につづく

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カルトからの自由20080121日よりコピー

鄭得恩女史の説明[ 文鮮明伝]

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前項でアップした「現代摂理史」の画像の下の方に、「ある女性」として記述されている女性がいます。

 

内容的には、『御旨と世界』所収の「創立時代の内的教会史」に登場する女性と一致します。

 

しかも、朴雲女女史の「自分は神の妻である」という自己認識の記述も、「創立時代の内的教会史」に登場する女性に一致します。

 

このことから判明することは、鄭得恩女史の存在を隠蔽するために、キャラクターをふたつ創作したというです。

 


 
(1)「自分は神の妻である」という女性として朴雲女

 

(2)不良子ども(男4人、女6人)をもつある女性

 


 
「先生は僕の僕の段階から王の立場まで通過し全うしたが、その女性は勝利できず、先生を

 

Satan扱いし始めた。」

 

この二つです。

 

「創立時代の内的教会史」に登場する女性は、「自分は神の母・神の妻・神の娘」を自称する女性で、文鮮明はこの女性に「僕の僕の段階から王の立場まで通過し全うしたが、その女性は勝利できず、先生をSatan扱いし始めた。」ということになっている。

 

つまりは、「創立時代の内的教会史」に登場する女性は、(1)(2)の両方に一致するのです。ということは、この女性すなわち鄭得恩女史の真実の氏名を隠蔽するために、キャラクターをふたつ創作し、信者に事実がわからないようにしたという訳です。

 

当然初期からの幹部たちには、鄭得恩女史の存在は、なにしろ文鮮明でメシアとしての勝利をしたと宣言する根拠となる発言をした人物ですから、知らない筈はないのです。はじめから知っていながら故意に隠してきたということです。これを詐偽といわずして何というのでしょう。

 

文鮮明は「自分はいかにしてメシアになったのか」、という最終的な根拠として、この鄭女史から祝福を得たことが勝利の基準だったと主張している訳です。

 

ところが、この祝福というのは、すぐさま取り消されている訳なんですね。

 

「創立時代の内的教会史」に登場する女性は、文を祝福したあとは「今度は自分の方が僕として侍らなければならなかった」のに、結局はサタン扱いしたと言っているからです。普通はそうなりますね。

 

しかし奇々怪々な文鮮明の理屈では、一度でもいいのです。この妄想をもった女性が「あなた

 

は私の息子だ」とか「わたしの夫だ」とか「私の父」だとか「私の王だ」とか「王の王だ」とか、一度でも口走ればいいことになるのです。

 

一度でも言われたら、言われたほうの文鮮明は言われただけで「メシアの立場を勝利した」という訳で、「その勝利は永遠不滅」なのです。

 

鄭女史が一言口走ったその翌日に、「やっぱり文龍明よ、お前は見込み違いだった。正体はサタンだな」と彼女が思い直して発言したら、それはその女性が「勝利できず失敗した」だけのことで、他の女性に使命が移るだけなのです。

 

・・・とまあ、こういう理屈が、文鮮明の自分がメシアとして勝利したという最終根拠なのです。

 

こんなことを信じられるというのは、人間理性には不可能ですから、目には見えない邪悪な霊

 

がこういうことを信じ込ませているとしか私には思えません。

 

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

コメント

 

三角山祈祷団じじい50さん

 

鄭得恩は三角山の「大聖心祈祷団」を率いていたとか。

 

血統転換を唱えた集団のなかでは、広く知られていた話で、日本にも伝わり、1970年には「ブンセンメーに血分けした婆ぁ」として関係者には名を知られました。

 

(20080121184602)

 

返事を書く

 

Re:三角山祈祷団(01/21) ヨシュア2002さん

 

じじい50さん

 

>鄭得恩は三角山の「大聖心祈祷団」を率いていたとか。

 

>血統転換を唱えた集団のなかでは、広く知られていた話で、

 

>日本にも伝わり、1970年には「ブンセンメーに血分けした婆ぁ」として関係者には名を知られました。

 

-----

 

日本にも伝わってたんですか。それは知りませんでした。血分け似ついては内部でも知らされている人もいれば、知らされていない人もいます。知らされたのに、何か血判状を書くのかなとか、手を切って血を混ぜ合わせるのかなとか、全然違う意味で解釈していた人もいたようです。

 

スゴイ話です。わたしなどはまったく「そんなことがるはずがない」と断言されていましたから。ですから真実を知ったときには「騙されていたのか!」と心底憤りましたね。(20080121213557)

 

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Re:三角山祈祷団(01/21) ヨシュア2002さん

 

じじい50さん

 

-----

 

辞めてからは随分いろんな話を聴きました。

 

文鮮明が来日したときには、松濤本部、狭山、武蔵野公会堂(だったかな)などで文の話を聴きに行きました。「お父様あ」とまるでみなこどものように慕うという感じでしたね。

 

しかし、あとで聴いた話では、原研の女性の綺麗な人を所望したとかいう話もあって愕然としました。(20080121213931)

 

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Re:三角山祈祷団(01/21) ヨシュア2002さん

 

じじい50さん

 

>鄭得恩は三角山の「大聖心祈祷団」を率いていたとか。

 

創立時代の内的教会史」を検証しようと思って、検索しましたが、少し前には堂々とネットで公開していた『御旨と世界』のサイトが消えてました。検証されると、慥かに困りますからね。

 

ぜひともじじい50さんに鋭く分析してもらおうと思っていたのに、残念です。(2008.01.21 21:55:58)

 

(20080121221803)

 

返事を書く

 

日本人の目じじい50さん

 

「原理運動の研究」が出版されて鄭の名は一挙に広まりました。

 

これより早く、実業家として統一教会と提携しつつ所見を書き貯め、後に出版した仏教者がいました。

 

さらに早く、血分けに言及した日本語の本は三つありました。

 

その一つは韓国語からの翻訳、また一つは韓国キリスト教界と親しい<日本イエス>の重鎮でした。

 

私はこれらのうち仏教者の書により、鄭と文との性的関係を明瞭に認識しました。

 

(20080121225602)

 

返事を書く

 

消えたスピーチじじい50さん

 

昨年まで開けっ広げな自慢話が公開サイトに豊富に盛られていましたが、地道に嘲笑してみたところ、大幅に削られました。

 

_

 

「文師」が指令した「3分の1計画」は難しいようです。

 

_

 

対外的な『純潔運動』と【血統転換論】とがプラグマティックに連動する事情を考察しようと準備しております。

 

(20080121232434)

 

返事を書く

 

Re:日本人の目(01/21) ヨシュア2002さん

 

じじい50さん

 

>「原理運動の研究」が出版されて鄭の名は一挙に広まりました。

 

>・

 

>これより早く、実業家として統一教会と提携しつつ所見を書き貯め、後に出版した仏教者がいました。

 

>・荒井荒雄氏でしょうか。この方の本は信者に貸したところ持ち逃げされました。裁判でわたしを訴えた人だったかなとも記憶しますが、この人はたくさん貸したにに何も返しません。差し上げた訳ではないので今からでもこれを読んでいるなら返してほしいです。

 

>さらに早く、血分けに言及した日本語の本は三つありました。

 

>・

 

>その一つは韓国語からの翻訳、『秘事』ですね。

 

また一つは韓国キリスト教界と親しい<日本イエス>の重鎮でした。

 

>・森山諭師。わたしは信者時代に荻窪栄光の祈祷会に出席いたしました。

 

>私はこれらのうち仏教者の書により、鄭と文との性的関係を明瞭に認識しました。

 

-----

 

「日本に伝わり」というのは、日本にも宣教に上陸という意味ではなかった・・・・。日本にも紹介されたという意味でしたか、早とちりでした。

 

荒井荒雄氏の本は、マインドコントロールされていると、原理の登場する「荒い鳥」を連想させるので、「サタンだ」と思ってしまったものです。(20080122001603)

 

返事を書く

 

Re:消えたスピーチ(01/21) ヨシュア2002さん

 

じじい50さん

 

>昨年まで開けっ広げな自慢話が公開サイトに豊富に盛られていましたが、

 

>地道に嘲笑してみたところ、大幅に削られました。

 

>_

 

>「文師」が指令した「3分の1計画」は難しいようです。

 

>_

 

知りません。教えてください。

 

>対外的な『純潔運動』と【血統転換論】とがプラグマティックに連動する事情を考察しようと準備しております。__

 

期待しております。

 

(20080122002154)

 

返事を書く

 

3分の1計画じじい50さん

 

数年を経たかと思いますが、『大陸観光ニュース』に、悪いネット記事を叩け、という指令を載せました。

 

統一教会に悪い記事が多く、良い記事の2倍を超えているのは、見過ごせない、闘え、という趣旨でした。

 

(20080122021700)

 

返事を書く

 

大陸観光ニュースじじい50さん

 

全世界のウェブサイトに対する「開戦予告」は、20053月中頃。

 

これは、私の日記ブログ<2005/04/19>日付に引用してあります。

 

さて、『家庭党』結成は、新東亜の襲撃と同じく、リアルで騒ぎを自作するつもりでしょうか、

 

残り少ない持ち札を出したようです。

 

(20080122101605)

 

返事を書く

 

Re:3分の1計画(01/21) ヨシュア2002さん

 

じじい50さん

 

>数年を経たかと思いますが、

 

>『大陸観光ニュース』に、悪いネット記事を叩け、という指令を載せました。

 

>統一教会に悪い記事が多く、良い記事の2倍を超えているのは、見過ごせない、闘え、

 

>という趣旨でした。

 

-----

 

読ませていただきました。そんなことありましたか。嫌に信者のサイトが増えたのはそのせいですね。まああ書けば書いたでぼろが出るだけだし、観ているほうは判断の良い材料になります。内容で裁判などすれば、白日の下に事実がさらされるだけですから、先が読めない人ですね。

 

(20080122103425)

 

返事を書く

 

Re:大陸観光ニュース(01/21) ヨシュア2002さん

 

じじい50さん

 

>全世界のウェブサイトに対する「開戦予告」は、20053月中頃。

 

>これは、

 

>私の日記ブログ<2005/04/19>日付に引用してあります。

 

>さて、

 

>『家庭党』結成は、新東亜の襲撃と同じく、リアルで騒ぎを自作するつもりでしょうか、

 

>残り少ない持ち札を出したようです。

 

-----

 

やはりパーフォーマンスは、いつも狙いはカネですから。終わってみると、あれは何だったのということ。落選したって、勝利に意味づけでしまうでしょう。失敗は信者のせいで、勝利は父母様のお陰というパターンですね。(20080122103627)

 

返事を書く

 

Re[1]:大陸観光ニュース(01/21) そらがすきさん

 

>やはりパーフォーマンスは、いつも狙いはカネですから。終わってみると、あれは何だったのということ。落選したって、勝利に意味づけでしまうでしょう。失敗は信者のせいで、勝利は父母様のお陰というパターンですね。

 

-----

 

よくご存知ですね。今は子女の時代なのでお父様はお金は一切出さないし、出してもいけないし私たちの力でメシヤを証しなければならないそうです。幹部たちが家を売りに出すかなあ。巷ではそうしなければならないといっていますが。何も知らない純粋な2世の教会長さんがたくさん立候補にたたされました。生き残らなければならないのだと涙の祈祷をされていました。みんなが文の餌食です。(20080124154906)

 

 

 

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