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世界日報

2014年12月23日 (火)

朴クネ 統合進歩党に解散命令 次の狙いは巨額脱税をもくろむ韓国統一教か

Photo
         写真は、16日逮捕された朴警正。食口ではないかという疑惑も浮かんでいる。


風邪をひいてしまい、PCの調子もイマイチ。この数日韓国はナッツリターンどころの騒ぎではなくなってきている。

 

この間、内部対立を繰り返していた統合・進歩党に対して朴クネは19日解散命令を出したというのである。

韓国では国権で政党の解散を命じることができることに驚くとともに、再びあの暗黒時代が到来するのではないかと危惧している。


統合・進歩党は親北政策を主張し韓国の政党の中では左派である。

ヒットラーが国政を牛耳る過程で起きた国会放火事件で共産党をはじめとして、次々とナチス以外の政党活動を禁止していったことを思い出させてくれた。

この道 どの道 2014.12.22
歴史的決断か政治的報復か
http://ameblo.jp/dlrkdnjs0510/entry-11967718587.html?frm_src=favoritemail

 

しかし、韓国国民はこの強権的な姿勢に賛美を贈り、セウォル号事件の際の謎の7時間やチョン・ユンフェ国政介入事件などで30%に落ち込んでいた朴クネの支持率が少し回復したというのである。

この間の、チョン・ユンフェ国政介入事件について見えてきたことは文鮮明が亡くなるまで築き上げられてきた政権と統一教との蜜月状態が朴クネの強い力で崩れ始めていることである。

文鮮明死後の相続税の申告が0円、さらなる修正請求に1億円といったふざけた回答に国税庁はもっとも厳しい取り立てをするといわれる第4課を投入したといわれている。

おそらく今年に入って、国税庁の調査は相続税に絡んで、信者が騒いでいる金孝南一族の横領事件にもメスが加えられようとしていたのではと推測されるのである。

 

これに対して、火の粉を払うかごとく統一教会のやったことは、息のかかった世界日報を使って謀略記事を書かせ大統領府を揺るがし始めたのだが、朴クネがいつでも新聞社の家宅捜索ができる体制をとるや否や、統一教会側はあわてて金孝南一族に横領事件の清平の資産の名義を韓鶴子に戻すという姑息なやり方で乗り越えようとしたのだ。

しかし、世界日報の記事で一気に支持率を落とされた朴クネの気が済むはずはない。
その怒りを抑えるべく今統一教会がやろうとしていることは、文鮮明生前のNO2朴普煕一族の再登場である。高齢のため彼は文鮮明死後教会内部の重要な役職を降りているのだが、彼は朴クネとの父親の時代にKCIの情報部員であったことから、政権の反共政策と統一教の勝共を合体させるために重要な役割を演じた人物である。

12日に(有)清心の代表理事が金孝南長男(韓賢秀)から朴普煕長男(朴ジュンソン)に変わったというのである。

ちゃぬのうら韓国日記 2014.12.21
横領問題が原因か?清平・(有)清心の代表理事が金孝南長男から朴普煕長男に交替
http://ameblo.jp/chanu1/entry-11967191470.html

 

検察の姿勢も日々替り、16日の朴警正一人だけの逮捕で終わりかのように見えたが、自殺した崔警部補が文書を撮影し、海外のサーバーを使って世界日報記者に送ったという証拠も上がり、再度世界日報記者の事情聴取がなされているようである。

 

暫く、韓国統一教と朴くねとの綱の引き合いに目が離せない。

ひょっとして、韓国統一教に解散命令もありうるのでは。