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統一教会被害者 名古屋自助グループ

統一教会被害者家族の会 名古屋自助グループ のご案内

 

      ご相談は、自助グループ相談員 神田あきら まで

         電話番号 080-2644-7247    毎日19:30~20:30(時間厳守)

 

清水先生と家族のカウンセリング

正式な案内文書はあるのですが、相手が旧統一教会(天の父母様聖会・世界平和統一家庭連合)ですので、個人等の情報を守るために、ネット上では正式文書の紹介は控えてさせて頂きます。

自助グループが結成される数年前に、私は娘の救出の為に妻と一緒に当時名古屋東教会(日本基督教団)で相談活動をされていた清水与志雄牧師((現・日本基督教団田瀬教会牧師 坂下教会兼務、付知教会兼務)と出会うことが出来ました。

先生は「家族が変わらなければ、救出は出来ません」とはっきり言われました。その言葉をお聞きしたとき、その言葉の真意がまだ理解できていませんでした。先生の勉強会で学ぶ中で、その言葉の意味が徐々に理解できた次第でした。二つの意味があったのです。

ひとつは、私ども夫婦に入れ替わって、文鮮明、韓鶴子夫妻が「真の御父母様」として娘を支配していること。もう一つは、それを打ち破るためには、自分たちが築き上げてきた家族の絆、愛情しかない、ということでした。丁度そのころ、全国統一協会被害者家族の会編纂の自立への苦闘」という書籍が発行されました。清水先生や経験豊富なカウンセラーの執筆による本で、私は何度も読み返しました。(その後、救出の為に家族を対象とした本がいくつか出版されていますので、このブログのウェブページ{推薦本を参照ください。)

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私は清水先生やサポートされている方から、言い尽くせないほどの支援をうけることができました。本人同意の下に、なんとか家族だけの自宅での話し合いをすることができました。暫くして娘は自分の意志でホームを抜け出してきたのです。
 (ときどき、ブログコメントで私の体験談を聞きたいという方がおられます。自助グループの例会に来て頂くか、家族の会指定のカウンセラーに相談されている方でしたら、カウンセラーの承諾を頂ければ、出向く場合もあります。メールでの活字化したものは、お断りしています。)

この問題の複雑さは、脱会がゴールではないということです。「神様がそんなにお金を欲しがるはずがない」と理解して脱会しても、この世はサタンの世界であるという呪縛の世界観から解放されるには、カウンセリングと時間が必要となってくるのです。しかし、これからと言うときに、清水先生は教団の人事異動で関東へ移動されることに成ってしまったのです。2009年頃だったと思います。

 

2009年自助グループの結成へ

残された家族と脱会者は、自助グループを結成することになりました。幸い日本脱カルト協会に所属している臨床心理士の先生が県下の大学に赴任されることになり、脱会者のサポートをして頂く事が出来ました。その後、先生は諸般の事情で他県に移動となりましたが、月に一度の例会は有志の手で続けられ、現在新たな臨床心理士の先生をお迎えし支援をして頂いているところです。

 

自助グループの活動

  • ご家族の相談(家族の会相談員)
  • 脱会された方へのサポート(臨床心理士)
  • 金銭被害の救済(全国霊感商法対策弁護士連絡会所属の名古屋の弁護士)
  • 勉強会

  

例会(相談会、勉強会)の開催

月に一度、名古屋市内にて例会を14時から開催しています。10名ほどの方が参加されています。

参加を希望される方は、神田あきら、もしくはこのブログのコメント欄までご連絡ください。

コメント欄は管理者kokoroの承認なしには公開されることはありませんのでご安心ください。

 

共助団体

全国統一協会被害者家族の会

全国霊感商法対策弁護士連絡会

異端・カルト110番

 

その他、多くの宗教団体、カルト問題に取り組んでいる団体、宗教者、カウンセラーの方々のご支援を頂いています。

 

今、迷っておられる皆様へ

メディアは、とかく被害の大きさを奪われたお金で表現しがちです。皆様も奪われたお金を取り返したいというお気持ちでおられる方は少なくないと思います。しかし、本当の被害は御家族の中で信者となってしまった対象者なのです。

すなわち、対象者の人間として一番大切な心が奪われてしまっていることなのです。そのために心理学的な専門知識が求められることも少なくないのです。お一人で悩まず、まずは、名古屋自助グループ神田あきらもしくは全国統一協会被害者家族の会の相談窓口にご相談ください。

 

                  北風と太陽 ブログ管理人 KOKORO